経験がなくてもわかるホワイトニング
今の妊婦さんたちは以前より水に対しての知識もあり、水道水をそのまま飲むような人は少なく、日頃からペットボトルのお茶やミネラルウォーターを飲む人の方が圧倒的に多いと思います。
私も「絶対にアルカリイオン水にしなければいけない」とは考えていません。
もちろん塩素がたっぷり入った水は論外ですが、浄水器の水でもペットボトルの水でも身体に悪い水でなければ赤ちゃんに影響はさほどないと考えています。
赤ちゃんへの影響を懸念するとすれば、水よりも若いお母さん方の食生活にあるかもしれません。
お惣菜やコンビニ弁当などで済ませる方が多くみられますが、味付けが濃く食品添加物も多く含まれており、野菜不足にもなります。
もちろん、だからといってアトピーの子どもが生まれる確率が必ずしも高いとはいえませんが母体にもよくないのは自明の理です。
ですから、水や食事などを含めてトータルで生活指導を行っているのが現状です」ちなみに、Mでは消毒薬として、強酸性水を導入していません。
それは効果云々というよりもその強い刺激臭にあります。
長マタニティクリニックということもあり、赤ちゃんを産む若いお母さん方は周りの環境に神経質に判なっています。
匂いにも普通の方より敏感になっています。
ですから院内をなるべく安らげる空間にしてあげたいとN院長は考えており、今はアルカリイオン水の飲用のみを奨励する程度に留めています。
栃木県河内郡にあるFのF先生も医療現場で積極的に水治療を実践されているお一人です。
以前、私との共著「A」(絶版)のなかでも著されていますが、F先生は「アルカリイオン水は人体の排地クリーニング効果(清浄化現象)に役立つ」という考えのもと、今現在もアトピー性皮膚炎や気管支端息などアレルギー患者さんに対して水治療を行っています。
さっそく、F先生に水治療の現状をうかがいました。
「今現在、アトピー性皮膚炎の患者さんなどに水治療をベースにしながら、ドーム状の遠赤外線照射器などを用いた温熱療法を組み合わせて治療に当たっています。
新生児の患者さんもお母さんに抱っこされて温熱療法を行います。
ドーム内はおよそ20度なので赤ちゃんにとっても熱くはないです。
他にも、シソの葉配合のクリームや乳酸球菌の薬剤などを患者さんの病状や年齢などに合わせて効果的に組み合わせることで治療効果を高めています。
アルカリイオン水は患者さんの体重の5%ほどの量を飲用するよう指導しています。
また、そんなに大量に飲めないという方は、生活水にアルカリイオン水を使ってもらうようにしています。
生活水といってもみそ汁やご飯を炊く際に使用していただければいいのです。
数年前のアルカリイオン水ブームのときに比べれば水治療を希望する患者数は減少しましたが、今は毎日5名ほどに対して水治療を行っています」F先生は、途中で来院されなくなった患者さんの追跡調査を行っています。
それによるとF医院に来院したアトピー患者はだいたい、120名くらい。
その患者さんたちを追跡調査した結果、連絡がとれた人の7〜8割の人がアトピーが治っているそうです。
アトピーの原因は一般的にハウスダストやダニが原因と考えられているが、まだはっきりしていない状態です。
昔は、アトピーなんて病気はなかったのだから、体内にある化学物質が飽和状態まで達したら、身体がなんとかしようというサインとして身体の表面にアトピーとして現れると考えています。
アルカリイオン水を飲んでもらうことによって新陳代謝をよくして、古い細胞がはがれ落ち、何回も皮膚がむけたりしいているうちに新しいきれいな皮膚がでてきます。
アトピーの程度、年齢、ステロイド剤の頻度・量によってアトピーが完治するのはまちまちだが、だいたい2〜3年で化学物質が出やすい身体になり、アトピーが完治すると考えています」歯科領域でも、強酸性水を医療器具消毒に用いたり、患者さんの口腔内止血に利用したりさまざまな面で利用されています。
そのなかでも積極的にアルカリイオン水、強酸性水を使用している福岡のA・A院長に近況をお尋ねしたところ、丁寧な原稿を頂戴しましたのでそのまま掲載させていただきます。
「H」(M出版)で歯科的領域でのお話をさせていただいてから約6年もの歳月が経ちました。
この間、水への関心が一層高まっているのは確かです。
ただ非常に残念なのが水についての根本的な認識不足が未だ歴然としていて、詐欺まがいの水商品が氾濫しているのが現状です。
今回は「歯科診療における水の使用法」が主題ですが、「生命体に調和するか、しないか」が「消毒に使えるか、使えないか」に密接に関わってくるので、あえてここで整理しておきたいと思います。
まず皆さんに認識していただきたいのは、「水は地球がこの宇宙に誕生してから増えも減りもしていない」ということです。
飲み水を大切にするというのであればまず一人ひとりが水への関わり方をもっと真剣に考える時期にきているのではないでしょうか。
「山の水はうまい。
」え?いらなくなったものは昔からどこへ捨てていましたっけ?「井戸水は最高。
」え?本当に?「だって・・・水質検査はちゃんと合格している」でも、何項目のチェックをしていますか?最後に検査をされた日から何日経っていますか?そうです、井戸水は一般的な検査は数項目しかなく、また、検査に出したときはよかったかも知れませんが工事などで水脈が変われば即危ない水に早変わりかもしれません。
その点、水道水は一応部項目ものチェックを経て、その後水道法に定められた塩素を添加し各家庭に鉛管や塩ビ管などで送られているのです。
一つひとつを細かく言い出すと「なんだかんだで悪か。
」失礼しました。
何もかも悪いということです。
話が複雑になりますので元に戻しましょう。
要は皆様のご家庭に引いてきている水道水を、塩素を取り除きその後は余裕があればさらに水に電場をかけるもよし、磁場をかけるもよし、電気分解するもよし、とその方のお好みでよいと思います。
ただし、その際器械のメーカーの説明を100%鵜呑みにすると・・・。
賢い消費者でなければなりません。
以前は強電解酸性水が魔法の水のようで「マユツバだ」という展開でした。
当時はどこかの大学の教授が強電解酸性水の値(ペーハー)が殺菌によい。
いやいや、酸化還元電位だよ。
とおっしゃっていました。
この決着は「水のなかの溶存塩素、とりわけ次亜塩素酸である」ということで落着しました。
その結果、前出の2項目はあまり問題にされなくなりました。
しかし私は傷口からの出血が強電解アルカリ水ではひどくなり、強電解酸性水では止血できるという事実は捨てがたい効果だと思っています。
また、7〜3で両者を混ぜると次亜塩素酸の効果を効率よく利用できることも判明しています。
ちなみに、私は強アルカリ水で洗顔し、飲用の整水器より出る酸性水(アストリンゼント水)でお肌をしっかり引き締めていった、病気が治った。
要するにどう使うかが問題なのですが、時代は「塩素くさくない」、また、「水回りを錆びつかせかない機能水」へと移行してきたように思います。
ホワイトニングを見に付けてみましょう。本格仕様のホワイトニングです。
ホワイトニングを製作します。ホワイトニングのリリースをアナウンスします。
ホワイトニングが普及しています。インパクトのあるホワイトニングです。
